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ドラム(あるいは太鼓)の歴史は古く、胴(シェル)に皮(ヘッド)を張った形状のものの起源は原始時代にまでさかのぼります。 しかし、現在広く一般に普及している『ドラムセット』の形態ができあがったのは、ごく最近のことなのです。 1910年頃に、ジャズドラムとしてセッティングされたものが、ドラムセットのはじまりとされています。以来、多種多様な組み合わせのドラムセットが生み出され、ドラムセットの概念はアコースティックなドラムにとどまらず、現在はエレクトリックドラムの分野にも広まっています。 |
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長野 祐亮
ドラマーのための全知識
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微妙です |
自分のためにもみんなのためにもぜひ読んで欲しい。
知らないと損することがたくさん書かれています。
が、ほかの書籍と読み比べると中途半端な印象が強い。
フットワークなどはたしかに様々なタイプがあるが、
初心者にとってはかえって混乱するのではないでしょうか。
また、いきなりオープンリムショットなどについて書くよりは
フラムやロールのほうが実用度が高い気がする。
リムショットは初心者が間違った使い方する可能性があり諸刃の剣。
(すべてのショットをリムショットにしてしまうなど)
ルーディメンツはたしかに大事だが、初心者がいきなり譜面でみても
イメージをつかみにくいのではないかと思った。
この部分は紙面をもっと節約してもよかったのではないだろうか?
だいたいみんながやりたがるような初心者バンドで
こういうのはどちらかというと不要じゃないだろか。
チューニングについていささか中途半端に書かれている。
もう少し具体的に基準となることを書いていてほしかった。
しかしそれ以外はマナーについても書いてあり
ひじょうに有用だと思います。
マナーは最終的には自分のために守るべきものですね。
リットーの「?の全知識」シリーズはどれも高濃度なのでおすすめです。
私はほかに「シンセサイザーの全知識」などを持っています。
エフェクターの全知識などもなかなか良さそうです。
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ドラマーには必要な物だと思います初心者にも。ルーディメンツのことも書いてあるので頑張ればあなたもデニス・チェンバースに大変身!!









